「フランスの料理学校 アンスティチュ ポール・ボキューズ」

 

Bonjour à tous !!

先日、仕事の休憩中にヴァローナ社のチョコレートを使った講習会に行ってきました。

元々はシェフとシェフパティシエが行く予定だったのを、シェフが行けなくなったので代わり

に急遽参加させてもらえたのです。ラッキー!!

場所はポールボキューズの料理学校、『アンスティチュ ポール・ボキューズ』 

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言わずと知れた三つ星レストラン、ポール・ボキューズとは少し離れたところにあり、リヨンの中心地からはタクシーで15分ほど。

 

 

講師はかつて、パリのリッツカールトンのやダロワイヨのエグゼクティブシェフも務めた、セバスチャン・セルヴォー氏。

プロの間でも、最高級のクオリティでショコラを提供していると評判のヴァローナの新作フレーバーショコラを使用したデセールを4皿、3時間半で仕上げました。

 

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見たことのない自由なデザインのデセールは勉強になることばかり!

 

 

 

そして講習会が終わり、帰り際にシェフパティシエが係りの人にお願いしてくれたお陰で、館内を見学させてもらうことが出来ました。デギュスタシオン用の美しいカーブや、各種銘品を展示したプチミュゼ、美しい内装のシャトーに感動して写真をたくさん撮る私。

 

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地下のcave。

 

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私はワインに詳しくないのでよく分かりませんが、優良銘柄と、その畑の土。

 

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こちらはアンティークのピック。かつて肉や魚を刺していました。

 

 

 

 

レストランの方にもぜひ言ってみたいのですが、このシャトーに隣接している建物では、こちらの学生が作るボキューズのメニューを割安で頂くことができるのだそうです。ネットから予約できるのだとか…

 

次は是非ゆっくりと食事にきたいです!

 

 

 

A bientôt 😉  !

 

 

 

 

 

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現在、ワーキングホリデービザでフランスは美食の都「リヨン」から「パリ」に引っ越して来たパンダのパティシエール。たーしーの妻。食や日常生活に関する話題を中心にお届け。もっぱらの趣味はbrocante=古物屋や蚤の市などでの宝探し。2018年8月、学生ビザを取得し再渡仏。9月よりソルボンヌ文明講座に通う。