肉増し旨辛ラーメン(担々麺)〜フランス留学 節約自炊生活レシピ〜

Bonjour パリパリマセマせのたーしーです。Confinement でアジアスーパーにあまり行けていません。そろそろいろいろな在庫がなくなってきたので、買い出しに行かないと……さて、パリ留学で食べたくなるものランキングといえば、ラーメンで決まりですね(次点で牛丼です)。日本は辛味の強い刺激的な食品が多いですが、フランスにはあまり多くありません。そういう事情もあり、たまーに、担々麺なるものを作って欲を満たしています。今日はそのレシピのメモ(写真を取り忘れたので過程は文字で説明)。

自作担々麺

肉増し旨辛ラーメン(担々麺)の材料・コスト 2人前

肉増し旨辛ラーメン(担々麺)の材料

  • パスタ麺 250グラム。0.50ユーロ。
  • にんにく ひとかけ。0.25ユーロ。
  • 玉ねぎ ひとつ。0.30ユーロ。
  • ひき肉(冷凍ステーク・アシェ) 1枚。1ユーロ。
  • 白ごま 適量。
  • 水 適量。
  • 重曹 適量。

合計 2.05ユーロ

調味料

  • 豆板醤 大さじ一はい。
  • 麻婆じゃん 大さじ二杯。
  • 醤油 大さじ一杯。
  • 胡椒 適量。
  • 砂糖 適量。

チャーシューの材料

  • 豚むね肉 400グラム。5ユーロ。
  • にんにく ふたかけ。0.50ユーロ。
  • 醤油 大さじ5杯。
  • はちみつ 大さじ1杯。
  • 粉末ダシ 大さじ1杯。
  • 水 300ミリリットル。

合計 5.50ユーロ

肉増し旨辛ラーメン(担々麺)の作り方

(1)まず、チャーシューを作ります。まず骨をとった豚むね肉にフォークで穴をあけます。その後、すべてのお湯をわかしすべての調味料と一緒に豚むね肉を鍋に入れ煮込みます。途中で肉をひっくり返したりして煮詰めていきます。少なくとも30〜40分以上はかかります。

(2)にんにくをスライスしたら油を少し引き、豆板醤、麻婆醤(豆板醤に花椒のようなピリピリさが混ざった醤。醤類は中華スーパーで買えます)と一緒に炒める。醤は焦げやすいので、弱火〜中火でじっくり火を入れることが大事。テキトーにごまも煎ります。

(3)良い香りがしてきたらひき肉を入れよく炒めます。

(4)ひき肉に火が通ったら、予めみじん切りしておいたたまねぎを入れて再びよく炒めます。醤油、胡椒で味付けます。この時、濃いくらいの味付けでないとスープが薄くなってしまうので注意!

(5)よく味付けできたら、お水を入れてひと煮立ちします。これがベースのスープになります。

(6)上記の具とスープ用の材料を作りつつ、麺を用意します。麺はパスタ+重曹を使います(有名ですね)。重曹の量ですが、お湯に入れた時にブクブク泡を吹くくらいいれないとあまり中華麺っぽくなりませんので、結構入れる必要があります

(7)チャーシューの煮汁、砂糖で、(4)の激辛スープの味を整えます。終わったら麺を入れて完成。

感想

結構美味しくできました。汗が吹き出る辛さ。前回作ったときよりは辛味を抑えましたが、それでも辛い食べ物が苦手な人は無理かも(次回は豆板醤を小さじ1くらいにすること)。

ステークアシェでひき肉を代用するとボリューミーになるため、なくても丁度いいかもしれないです。

チャーシューは甘みもあり良いできでした。丼にしても美味しいと思います。

後日談

チャーシューは上記の材料で5枚できたので、ラーメンに2枚使いました。残った3枚にたまねぎをあわせ翌日に丼を作りました。豚丼のような味わいで美味しかったです。

チャーシュー丼

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たーしー

パリの大学で20世紀フランス文学(特に前衛詩)を研究しているクマ。フランスの時事、大学、奨学金、文学、レストランについての情報を中心にお届け。