【フランス】パリで寿司や焼き鳥といった日本食の食べ放題を楽しむ〜レストラン「新宿」再訪

【フランス】パリで寿司や焼き鳥といった日本食の食べ放題を楽しむ〜レストラン「新宿」再訪

ボンジュール、パリマセのたーしーです。パリマセの二人はフランスの食事も大好きですが、同じくらい日本食も大好物。特にここのところは日本食にうえていました。そういうわけで、以前ブログで紹介したレストラン、【フランス】パリの「新宿」で寿司や焼き鳥の食べ放題〜[email protected]イヴリー=シュル=セーヌにふたたび行ってきました! とても久しぶりだったのと、コロナ禍により料金・営業形式等が少し変わっていたのであらためてパリマセで紹介します!

パリの日本食食べ放題レストラン「新宿」について

「新宿」までの行き方

前回の記事で紹介したときは、徒歩を除くと、メトロ7番線かトラム3A番線で13区のポルト・ド・ショワジー駅に向かい、そこから183系統のオルリー行バスでしかアクセスできなかった新宿。

しかし、いまは新しいトラムのT9号線が完成したので、同じくポルト・ド・ショワジー駅からそれ乗り La Briqueterie 駅に下車するという選択肢もできました! さらに、近くにベリブのステーションができたため自転車でのアクセスも容易になりました。「新宿」に行くための交通手段が増えたのは非常に嬉しいことです!

「新宿」の営業時間・混み具合

新宿の看板

そうしてやってきた久しぶりのパリの「新宿」。11h45から営業開始のところ、12h30に入りました。私はお昼の部しかいったことないのですが(そちらのほうが安いので)、いつも通り、並ばずに入れました。

入店時点ではそこまで人はいなかったのですが、三十分ほど経つと、店内は半分から六割ほど埋まっていたような気がします。したがって13時過ぎのピーク時は少し混んでいるかもしれません。それでも店内は広いので、並んで待つということはないと思います。なおお昼の部は14時頃までです。

「新宿」の値段

お寿司や焼き鳥と言った日本食が食べ放題のパリの「新宿」。今回、値段は少し上がりお昼の部は13,90ユーロになっていました。日本の食べ放題とは少し異なり、制限時間はありません。値段、メニューの写真を撮ってきたので、載せておきますね。

新宿のメニュー(2021年7月時点)

パリの日本食食べ放題レストラン「新宿」の営業形態について

料理を取りに行くときはマスク着用必須

コロナ禍で変わったことといえば、料理を取りにいく度にマスクをつけなければならないというルールができたことです。これは今のところ当然のことかもしれませんし、個人的には慣れてしまったので特に面倒ではありませんでした。大人も子どもも、このルールはみんな守っていました。

料理の種類に関しては大きな変化なし

食べ放題の料理に関しては、

たーしー
たーしー
大好きなお寿司や焼き鳥の種類が減っていたらどうしよう……。

と危惧していたのですが、それは杞憂で、ほとんど変わっていませんでした。

ただし、お寿司の種類に関しては、まぐろ握りがなくなり(ただし鉄火巻きはある)、たこ握りが加えられていました。またデザートの胡麻団子がなくなり、その代わりにチュロスが追加されていました。それ以外は大きな変化なし。焼き鳥もつくね、もも、鮭、きのこ等選べるし、焼きそばや餃子、エビのフライ等さまざまな選択肢がありました。なにより、安定のそこそこ上手いクオリティで最高でした!

新宿の料理(2021年7月時点)
お寿司や焼き鳥、焼きそば等が食べ放題なのはなんだかんだ嬉しいし楽しいです。

パリで寿司や焼き鳥といった日本食の食べ放題を楽しむ〜レストラン「新宿」再訪 まとめ

こんな具合で、友だち家族と一緒に、久しぶりの新宿を堪能してきたパリマセの二人でした! 一年以上行けてなかったので、お腹がパンパンになるくらいご飯を詰め込み、とくに今回はサーモンのお寿司だけで十貫以上食べたので大満足でした。また飽きるほど寿司や焼き鳥等の日本食を食べたいときにレストラン「新宿」に行きたいです。

それと、これまでこのパリのレストラン「新宿」に行ったことがあるという日本人をほとんど知らないので、訪れた方はぜひコメントくださいませ(笑)