フランス長期滞在に持って行くもの

今回はフランスに長期滞在するにあたって、私が日本から実際に持って行ったもの、反対に持って来ておけば良かった!と思ったものを紹介して行きたいと思います!*\(^^)/*

持っていくものリスト

まず手っ取り早く、私が1年間の滞在で持って行ったモノのリストです。

(パティシエなので専門用品あり)

【スーツケース】

  • 製菓道具
  • 薬(風邪、太田胃散、頭痛生理薬、絆創膏、オロナインチューブ)
  • 使い捨てマスク
  • フェイスタオル 3枚
  • コンタクト(フランスで買うと面倒+高い)
  • コンタクト洗浄液(買えるけど、とりあえず分)
  • ハブラシセット
  • ブリッジ用フロス
  • 下着(1週間分)
  • インナー(長袖3枚 タンク キャミ 各1)
  • ソックス10枚、タイツ2枚、柄1枚、ストッキング2枚、トレンカ1枚
  • コックコート×2
  • 作業ズボン
  • 仕事用コックシューズ(スリッポン?)
  • ランニングシューズ
  • ビルケンシュトック、フラットシューズ
  • 本(地方菓子本、歴史本、製菓本)
  • フランス語テキスト
  • お気に入りDVD 2本
  • 変圧器(パソコン、ヘアアイロン等用)
  • 電池多め(電子辞書用)
  • 化粧品(価格は大体同じくらいで買える、とりあえず分)
  • 化粧水(常用のものがあれば)
  • ヘアアイロン
  • サングラス(フランスでも高くなく買える)
  • インスタント味噌汁
  • Tシャツ 3枚
  • 長袖シャツ3枚
  • ボーダーロンT      2枚
  • セーター 1枚
  • 長ズボン4本
  • ワンピース1着
  • 厚手のロングカーディガン
  • 薄手のカーディガン
  • 滞在先へのお土産
  • ノートパソコン(履歴書などの作成に必要)
  • 隙間に入るだけ日本食品(だしの素、海苔など…)

【機内持ち込み手荷物】

  • iPad
  • iPhone
  • 手続き系重要書類ファイル(海外保険証書など)
  • カメラ
  • 電子辞書
  • 水筒       …etc

以上、預け荷物29キロ、手荷物10キロの制限ギリギリでした!

(荷物の重量は航空会社によって上限が違うので要確認!)

ランニングシューズを持って行ったのは、憧れのフランスの景色をジョギングしながら楽しむのが夢だったからで、結果、仕事がなかなか決まらず焦っていた時にも良い息抜きになりました*\(^^)/* ビルケンシュトックの様なつっかけも、室内土足のフランスにはスリッパの様に使えて便利で良かったです。だしの素や海苔などの日本食品はフランスでは高価なので、隙間に入れば入るだけ入れましょう!鰹節はもちろん、大好きなお好み焼きのソースもフランスでは3倍ほどの価格です(*_*)!

日用品

フランスに住んで思ったことは、日用品の値段の高さです。お掃除用のコロコロローラーなんかは、日本に比べて小さいし、また替えのロールも驚くほど少ない枚数です。それでいて、日本の2、3倍くらいの値段がします…使い捨てマスクなども1枚100円くらいします。(日本だと100円で15枚くらい入ってる)海外でマスクをしている人は日本人かよほどの重病患者くらいで、街中ではかなり浮くのお薦めできません。でも私は一度、気管支炎をこじらせた時にマスクを持って来て良かった!と心から思いました(;´ρ`) 文房具全般もちょっとしたものが高いので、最低限持って行く事をオススメします。

持って行けば良かったと後悔したもの

戸籍抄本(謄本)

これはフランスの社会保険に登録する際、出生地を証明する書類として必要(Acte de naissance )になってきます。私は持って来ていなかった為、日本の家族に役所で取ってもらいフランスに送ってもらいました。これを、管轄の日本大使館、領事館に持って行って翻訳を作ってもらいます。(手数料 10€   2017現在)

印鑑

 これは実は私はちゃんと持って来ていて、しかも結局使わなかったんですが、たーしー(夫)は日本に送る書類に印鑑が必要なところ持って来ておらず、面倒な対応に追われていました。なので、一応持って行く事をオススメします!

砥石

 これは職業特有のものです。重量オーバーで持ってくるのを諦めた包丁を研ぐための砥石ですが、どんどん切れなくなる包丁に対して、洋包丁用の研ぎ棒を使わなければならなかった私の後悔!!!刃の減りも早いし、やはり石のようには研げません…どこで手に入れたのか、フランスでも時々砥石を持っている人はいますが、小さめのやつで良いので日本から持って行くことをオススメします。

ルセット、本

  これも職業柄ですが、お菓子のレシピ!もちろん、いくつかは持って行っていましたが、これまた重量制限のため、置いて行かざるを得なませんでした。これらはもっと渡仏前の準備段階で、普段からデータにしてパソコンやタブレットに保存して置けば良かった!と後悔…!フランスで働き、教わるばかりではなく、日本ではどうだったの?とお互いに情報交換を求めらる場合もままあります。研究や、仕事、または趣味の本に関しても、データにしておくと後々助かることでしょう!

まとめ

何はともあれ、日本には便利なものが多すぎて、いざ無くなってしまえば何とかなるものが大半だと思います!日用品が高いのも、ものを長く使う良いフランス文化を生み出している一つの理由だと思います。

フランスでしか買えない商品も沢山試して、ぜひ楽しんでみてください*\(^^)/*!

    

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現在、ワーキングホリデービザでフランスは美食の都「リヨン」から「パリ」に引っ越して来たパンダのパティシエール。たーしーの妻。食や日常生活に関する話題を中心にお届け。もっぱらの趣味はbrocante=古物屋や蚤の市などでの宝探し。2018年8月、学生ビザを取得し再渡仏。9月よりソルボンヌ文明講座に通う。

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