フランスで自炊生活 ~マルシェ編~

Bonjour à tous! ほーしーです!
これからシリーズ立てで、外食が高いと評判のフランスで生きていくために必須な、自炊情報をお届けしていきたいと思います!まず初回はマルシェ編!さぁ、いってみましょう!!*\(^^)/*

マルシェとは

簡単に言って市場のこと。野菜や果物、肉や魚、スパイスやチーズなどの加工食品や、マルシェによっては衣類、洗剤やトイレットペーパーなどの消耗品なども売られています。特に生鮮食品はスーパーと違ってローカルな物ばかりなので、新鮮な事はもちろん、基本的に安く買えます。

マルシェの出店時刻と場所

マルシェの出店は基本的に早朝から午前中にかけて、地域によって出店する曜日が違いますが、週に一度、日曜にだけ出るところもあれば、私の住んでいるcroix-rousse の様に月曜日以外ほぼ毎朝出店している地域もあります。

マルシェの出店情報はこちら

パリ

http://marche.equipement.paris.fr/tousleshoraires

リヨン

https://www.lyon.fr/economie/commerces/les-marches-lyonnais

実際にマルシェで買い物をしてみよう!

さていよいよ買い物です。

Bonjour !

気持ちよく買い物をする為に必ず忘れてはいけないのが〝Bonjour !!〟店員さんよりも先に言うくらいの気持ちで行きましょう*\(^^)/*!ついでに笑顔もつければなお良いですね!好かれるお客さんになって悪い事は無いでしょう。もしあなたがフランス語を話せれば、知らない野菜の調理法を聞いたり、もしかするとオマケをしてくれるかもしれません。積極的に行きましょう!!!

欲しいものを選ぶ

これください。何をどれくらい下さい。と言って買えますが、野菜や果物の場合、自分でお皿(plateau)に好きな分取って買うこともできます。より元気のあるものや熟れているものを選べるのでオススメの買い方です。大体のものは量り売り、サラダ菜やハーブ類など、ひと束ごとに値段がついているものもあります。更には、一皿1€!などお得な盛り合わせがしてある場合がありますが、時々痛んだものが混ざっている時もあるので注意して選びましょう!!

袋に詰める

大体野菜は白いビニール袋に入れてもらえますが、とても薄っぺらい袋なのですぐに破れます。そしてそもそも少量の買い物の場合、初めから袋にも入れてもらえません。野菜には泥が付いている場合もあるので、汚れても良いお買い物袋を持参するのを忘れないようにしましょう!

Merci !

買い物が済んだら、ありがとうを忘れずに!もし常連になれば、あなたの事を覚えていてくれかもしれません。更に笑顔でBonne journée なんて言えれば完璧です!

5€あれば何が買える?!

さて!私が実際にマルシェで5€分買い物をした中身をお見せしましょう!!じゃーん!こちら!*\(^^)/*

・concombre(きゅうり) =1.50€

・courgette &aubergine(ズッキーニとなす)=1.30€(同時量り売り)

・choux(キャベツ)=1€

・radis(ラディッシュ)=0.90€

                                       計 4.70€

ちょっと彩があまり良くありませんが… トマトと人参は家にあるんです!!!(^^;  小ぶりでしたが、キャベツがひと玉1€で買えて良かったー!フランスのキャベツは恐ろしく詰まっていますので… これでお好み焼きをします*\(^^)/*!

まとめ

マルシェに行くと、その季節折々で違った食材にいち早く出会えます。またフルーツを買う前には是非とも味見をさせてもらうといいでしょう。これはマルシェの醍醐味です。味見したからと言って、気に入らなければ買わなくても良いのです!そしてさすが、農業大国フランス。野菜や果物が日本よりも安く手るので、賢く自炊し、安く栄養豊かな食事を取れるよう楽しみながら頑張りましょう!!

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現在、ワーキングホリデービザでフランスは美食の都「リヨン」から「パリ」に引っ越して来たパンダのパティシエール。たーしーの妻。食や日常生活に関する話題を中心にお届け。もっぱらの趣味はbrocante=古物屋や蚤の市などでの宝探し。現在、ビザ取得の為日本に一時帰国中。

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